1. TOP >
  2. 書籍 >

運動器ケア

著者名 監/氏家 弘
ISBNコード 9784796523226
判型/頁 A6変/128頁
定価 1,320円(本体:1,200円+税)
発売日 2014/05/23

この本の内容

  • 臨床で役立つデータを、アセスメント、急変対応、ケア・処置、精神・心理、検査・薬剤などの項目ごとにコンパクトにまとめました。必要なときに、すぐに使えるポケットマニュアルです。
  • ■口絵
  •  全身の骨格、全身の筋、脳と脊髄、頸椎の構造、肩の構造、上肢と下肢の骨、上肢の筋、下肢の筋 ほか
  • ■アセスメント
  •  ・関節・筋の動き(骨と筋、関節、関節の動き、肢位、関節可動域(ROM)ほか)
  •  ・神経学的テスト(徒手筋力テスト、神経根の障害、末梢神経障害、運動機能の評価 ほか)
  •  ・麻痺(運動麻痺、末梢神経麻痺 ほか)
  •  ・姿勢、歩行(起立、歩行、異常歩行、脊柱・姿勢 ほか)
  •  ・変形(手指、手関節、肘、股関節、膝関節、足、足趾 ほか33
  •  ・穿刺液検査(関節液検査、髄液検査 ほか)
  •  ・痛みのアセスメント(ペインスケール、痛みの分類、疼痛の種類 ほか)
  •  ・身体活動量(身体活動の指標 METs(メッツ)ほか)
  •  ・運動器リハビリテーション(運動器リハビリテーション実施計画書)
  •  ・ADL評価(Barthelインデックス、機能的自立度評価表(FIM)ほか)
  • ■症状・疾患
  •  ・捻挫・脱臼(肩鎖関節損傷の分類、足関節の捻挫、RICE処置:受傷直後に行う治療法 ほか)
  •  ・骨折(骨折の種類、骨折の分類、大腿骨頸部/転子部骨折 ほか)
  •  ・関節の変性・炎症(変形性関節症、関節リウマチ、痛風 ほか)
  •  ・脊柱の変性・損傷(脊柱側彎症の分類、脊柱側彎症の診断、脊柱側彎症の治療) 
  •  ・加齢による運動器への影響(骨・関節・筋への影響、サルコペニア)
  •  ・骨粗鬆症
  •  ・ロコモティブシンドローム、運動器不安定症
  • ■急変対応
  •  ・急変対応(チェックポイント、意識障害の見方、呼吸パターンの見方、運動器領域の急変 ほか)
  •  ・心肺蘇生(成人の医療用BLSアルゴリズム、ALSアルゴリズム、心肺蘇生で用いる主な薬剤 ほか)
  • ■ケア・処置
  •  ・非手術的治療法(固定、牽引、装具 ほか)
  •  ・ギプス包帯(ギプス包帯の種類、ギプス固定の合併症の観察と対応 ほか)
  •  ・牽引療法(牽引の種類、牽引中の観察、牽引中の肢位、牽引の合併症の観察と対応 ほか)
  •  ・装具(体幹装具、上肢装具、下肢装具、装具装着時の観察と注意 ほか)
  •  ・歩行補助具(歩行周期、杖の種類、杖の長さ、歩行器の種類、松葉杖の歩行方法 ほか)
  •  ・手術(脊椎・腰椎の手術、骨の手術、関節の手術、腱の手術、四肢切断術・末梢神経の手術 ほか)
  •  ・人工骨頭・人工股関節置換術後の脱臼予防(人工股関節手術後の危険肢位 ほか)
  •  ・術後運動療法(関節拘縮・筋萎縮の予防、術後の拘縮予防の原則 ほか)
  •  ・ROMエクササイズ
  •  ・離床・運動の開始と中止(活動耐性判定の目安 ほか)
  •  ・静脈血栓症対策(静脈血栓塞栓症のリスクの階層化、深部静脈血栓症の危険因子 ほか)
  •  ・感染対策(手術部位感染、整形外科手術の手術部位感染推定原因菌 標準予防策 ほか)
  •  ・自己血輸血(自己血輸血の種類、貯血式自己血輸血)
  •  ・褥瘡(褥瘡の観察部位(好発部位)、褥瘡の深さ分類、褥瘡の予防ケア ほか)
  •  ・転倒予防(転倒予防チェックポイント、転倒不安感/転倒不安感尺度)
  •  ・整形外科で使う薬(鎮痛薬、筋弛緩薬(痙縮・筋緊張治療薬)、副腎皮質
  •  ・ステロイド薬、痛風治療薬 骨粗鬆症治療薬 抗リウマチ薬(DMARDs)、抗凝固薬 ほか)
  • ■精神・心理
  •  ・慢性疼痛のメンタルケア(慢性疼痛の定義と分類、心因性疼痛、疼痛性障害の定義 ほか)
  •  ・せん妄(せん妄の診断基準(DSM-5;2013)、せん妄誘発因子への対策 ほか)
  • ■付録
  •  ・運動器領域で用いる略語

フリーワード検索

シリーズ一覧

カテゴリー一覧