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呼吸ケア

著者名 監/戸島洋一
ISBNコード 9784796523196
判型/頁 A6変/128頁
定価 1,320円(本体:1,200円+税)
発売日 2014/04/30

この本の内容

  • 臨床で役立つデータを、アセスメント、急変対応、ケア・処置、精神・心理、検査・薬剤などの項目ごとにコンパクトにまとめました。必要なときに、すぐに使えるポケットマニュアルです。
  • ■口絵
  •  身体前面から見た呼吸器系、気管・気管支の断面、肺胞の細胞、胸郭と横隔膜の動き ほか
  • ■アセスメント
  •  ・バイタルサイン(脈拍、呼吸、呼吸音聴診、呼吸パターン、呼吸困難スケール、意識障害 ほか)
  •  ・呼吸機能検査(呼吸機能の分類と主な検査、スパイログラム、フローボリューム曲線 ほか)
  •  ・胸腔穿刺(胸水採取、胸水の評価) 
  •  ・喫煙(タバコ依存症スクリーニングテスト、喫煙指数)
  •  ・フィールド歩行試験(種類・目的、6分間歩行距離の基準値(予測値)、6分間歩行試験の中止基準)
  •  ・ADL評価(NRADL)
  • ■症状・疾患
  •  ・咳(咳嗽)・痰(喀痰)(咳の分類/原因、痰の性状/喀痰検査 ほか)
  •  ・気胸(気胸の分類、自然気胸、胸腔穿刺、気胸の初期治療)
  •  ・肺炎(肺炎の病因・症状・分類、医療・介護関連肺炎(NHCAP)、誤嚥性肺炎 ほか
  •  ・気管支喘息(気管支喘息の病因・症状・病型、喘息の危険因子、喘息治療薬 ほか)
  •  ・COPD(COPDの病因・症状・病型、COPDの全身的影響、COPDの病期分類 ほか)
  •  ・間質性肺炎(間質性肺炎の病因・症状・分類、特発性間質性肺炎診断基準)
  •  ・肺血栓塞栓症(肺血栓塞栓症の病因・症状・分類、肺血栓塞栓症の可能性予測 ほか)
  •  ・肺結核(結核の病因・症状・分類、結核発病のハイリスクグループ、DOTS(直接監視下短期化学療法)
  •  ・肺癌(肺癌の代表的な組織型と特徴、肺癌のTNM分類、肺癌の病期分類 ほか)
  •  ・睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸症候群の病因・症状・検査、Epworthの眠気テスト(ESS)ほか)
  • ■急変対応
  •  ・急変事態と緊急度(急変を起こす可能性の高い疾患・医療行為、CTAS/JTASのトリアージレベル分類)
  •  ・心肺蘇生(心肺停止バイタルサインのチェックポイント、急変徴候のチェックポイント ほか)
  •  ・緊急薬剤(心肺蘇生で用いる主な薬剤と使い方)
  •  ・気管挿管(気管チューブのサイズと固定位置の目安、気管挿管後の確認手順)
  •  ・胸痛への対応(胸痛のアセスメントと対応、胸痛の特徴から予測される重篤な疾患)
  •  ・呼吸困難への対応(呼吸困難のアセスメントと対応、呼吸困難の特徴から予測される重篤な疾患)
  • ■ケア・処置
  •  ・酸素療法(酸素投与の基本、酸素流量/吸入酸素濃度、酸素ボンベ、残量計算表 ほか)
  •  ・人工呼吸療法(人工呼吸の目的/開始基準、設定項目、換気モードの確認、人工気道の管理 ほか)
  •  ・吸入療法(DPI、pMDIで用いる呼吸器用薬 ほか)
  •  ・手術と術後管理(胸部手術の種類/開胸術、肺切除術、術後気道管理 ほか)
  •  ・感染対策(手術部位感染、SSIバンドル(IHI・米国医療の質改善協会による)、標準予防策 ほか)
  •  ・運動療法(運動療法のための支援方法、運動療法の構成、運動療法の適応、運動療法の禁忌 ほか)
  •  ・禁煙指導(禁煙の5Aアプローチ、喫煙ステージの分類、禁煙補助薬の種類と特徴)
  •  ・在宅酸素療法(HOT)(在宅酸素療法の適応、在宅酸素療法の装置の種類、ケア・観察のポイント ほか)
  •  ・呼吸器科で使う薬(鎮咳薬、去痰薬、気管支拡張薬、呼吸刺激薬、ステロイド薬、抗アレルギー薬 ほか)
  • ■精神・心理
  •  ・精神・心理的因子と呼吸器疾患
  •  ・気管支喘息への心身医学的アプローチ(気管支喘息への心身医学的アプローチ ほか)
  •  ・せん妄・うつ病・認知症(せん妄・うつ病・認知症の比較、せん妄の診断基準(DSM-5;2013)ほか)
  • ■付録
  •  ・呼吸器領域で用いる略語 112

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