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がん性疼痛ケア完全ガイド

著者名 編/林 章敏、中村めぐみ、高橋美賀子
ISBNコード 9784796522052
判型/頁 B5判/312頁
定価 3,740円(本体:3,400円+税)
発売日 2010/02/10

この本の内容

  • エビデンスに基づく確かな技術で「臨床力」アップ!緩和ケアの知識・技術を完全網羅! 緩和医療の最前線で活躍する多職種の視点を立体的に構成。ケアのコツがよくわかる。
  • 第 1 章 がん性疼痛ケアに関する基礎知識
  • がん性疼痛とは
  • がん性疼痛の分類
  •  ・神経学的機序から見た分類
  •  ・痛みの原因による分類
  • がん性疼痛を修飾する因子
  •  ・痛みの閾値とは
  •  ・痛みを増強する因子
  •  ・痛みを減弱する因子
  • がん性疼痛と緩和ケア
  •  ・早期からのがん性疼痛ケアの必要性
  •  ・緩和ケアチームの必要性
  •  ・疼痛マネジメントにおける看護師の役割
  •  ・精神的側面への援助の必要性
  • 第 2 章 がん性疼痛のアセスメント
  • 痛みのアセスメントとは
  •  ・アセスメントの重要性
  •  ・アセスメントで把握すべき内容
  •  ・アセスメントツール使用の原則
  • 痛みのアセスメントの実際
  •  ・VAS(視覚的アナログスケール)
  •  ・NRS(数字評価スケール)
  •  ・フェイススケール
  •  ・その他のスケール
  •  ・アセスメント結果の記録法
  •  ・アセスメントの実践例
  • アセスメント困難な患者への対応
  • 痛みと混同されがちな症状・痛み以外に把握すべき症状
  •  ・全身倦怠感
  •  ・呼吸困難
  •  ・便秘
  •  ・不眠
  •  ・浮腫(リンパ浮腫)
  • 第 3 章 がん性疼痛の治療(1)
  • オピオイドによる薬物療法
  • がん性疼痛治療の原則
  •  ・WHO 5原則
  •  ・WHO 3段階除痛ラダー
  • オピオイドの正しい理解
  •  ・オピオイドとは
  •  ・基本処方とタイトレーション
  •  ・オピオイドの投与経路
  •  ・除痛ラダー第1段階:NSAIDsとアセトアミノフェン
  •  ・除痛ラダー第2段階:コデインとオキシコドン
  •  ・除痛ラダー第3段階:モルヒネとフェンタニル
  • レスキューの理解
  •  ・レスキュー(レスキュー・ドーズ)とは
  •  ・基本処方別:レスキュー設定
  • オピオイドの副作用対策
  •  ・オピオイドによって起こり得る副作用
  •  ・嘔気・嘔吐
  •  ・便秘
  •  ・せん妄
  •  ・呼吸抑制
  • オピオイドローテーションの理解
  •  ・オピオイドローテーションとは
  •  ・オキシコドンからのローテーション
  •  ・フェンタニルからのローテーション
  •  ・モルヒネからのローテーション
  • オピオイドが効きにくい痛みへの対応
  •  ・オピオイドが効きにくい痛みとは
  •  ・鎮痛補助薬の理解
  • がん性疼痛と化学療法・放射線療法
  •  ・がん化学療法による痛みへの対応
  •  ・放射線療法による痛みへの対応
  • 第 4 章 がん性疼痛の治療(2)
  • 薬物療法以外の方法
  •  放射線療法(緩和的放射線療法)
  •  経皮的椎体形成術(PVP)
  •  神経ブロック
  •  補完・代替医療
  •  セデーション(鎮静)
  • 第 5 章 がん性疼痛の緩和に有効なケア
  • 日常的ケアとして実施できるもの
  •  ・罨法
  •  ・マッサージ
  •  ・ポジショニング(体位調整)
  •  ・気分転換法
  • そのほかに実施できるケア
  •  ・アロマセラピー
  •  ・音楽療法
  • 患者を支えるコミュニケーション
  • 第 6 章 在宅・地域との連携
  • 在宅移行の進め方
  •  ・退院調整・指導
  •  ・セルフマネジメント支援
  • 在宅での緩和ケア
  •  ・在宅でのがん性疼痛ケアの実際
  •  ・在宅疼痛緩和ケアを支える社会的資源
  • 索引
  • 薬剤索引
  • Column
  • 「関連痛」とは/スピリチュアルペイン/心因性疼痛の診断/外来でのチームアプローチを実践するコツ/患者向けパ

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