1. TOP >
  2. 書籍 >

エコーによる 直腸 便貯留 観察ベストプラクティス

著者名 編集/一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会、看護理工学会
ISBNコード 9784796525398
判型/頁 A4/36頁
定価 880円(本体:800円+税)
発売日 2021/07/26

この本の内容

  • 高齢者、特に認知機能障害のある患者は、便秘による症状を訴えることができません。
    そのため的確なアセスメントができず、便秘と診断できないため、苦痛を軽減できずにいます。そこで、“エコー”を用いて直腸内の便貯留を観察し、便秘の診断に早期につなげる方法が注目されています。便秘 治療・ケア、正しいアセスメントを行うための第1歩となる1冊です!

  • 第1章 エコーによる直腸便貯留観察ベストプラクティスとは
  • 1 目的
  • 2 対象者
  • 第2章 便秘の概要
  • 1 定義
  • 2 疫学
  • 3 分類
  • 4 病態
  • 5 診断に必要な検査
  • 6 便秘の診療における注意点
  • 第3章 エコーの基礎知識
  • 1 エコーとは
  • 2 装置とプローブの種類
  • 3 画像の見方
  • 4 エコーの撮影手順
  • 5 画像の調整
  • 第4章 エコーを用いた直腸便貯留の観察
  • 1 観察のタイミング
  • 2 観察方法
     体位・姿勢
     機器の選択条件
     必要物品
  • 3 観察のフローチャート
  • 4 エコープローブ走査
  • 5 典型的なエコー画像
  • 6 鑑別が必要な所見
  • 7 観察が難しいケース
  • 8 経臀裂アプローチ
  • 9 注意点

フリーワード検索

シリーズ一覧

カテゴリー一覧