静脈経腸栄養ガイドライン 第3版

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静脈・経腸栄養を適正に実施するためのガイドライン

静脈栄養、経腸栄養のアクセス、管理、リスクマネジメントの標準的指針。栄養製剤の病態別選択基準も解説し、すぐに活用できる。

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4,400円(税込)

著者 一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会
ジャンル 臨床看護  > 栄養管理  > 静脈経腸栄養
出版年月日 2013/05/20
ISBN 9784796522908
判型・ページ数 B5・488ページ
定価 4,400円(税込)
内容紹介
目次
7年ぶりの改訂となった「栄養療法(管理)」に関するエビデンスに基づいたガイドライン。
静脈栄養、経腸栄養のアクセス、管理、リスクマネジメントの標準的指針。
すべての診療科の医師とNSTなど栄養療法にかかわる看護師、薬剤師、栄養士をはじめとする全医療従事者が知っておくべきことを網羅。
ガイドラインの解説だけでなく、経腸栄養剤、静脈栄養製剤の病態別選択の基準などにも踏み込んで解説しているため、現場ですぐに活用できる。
序論
静脈経腸栄養ガイドライン─第3版 Quick Reference
PART I 栄養管理の重要性および栄養投与経路選択・管理の基準
栄養管理の重要性
栄養アセスメント
栄養療法の種類と選択
 I 栄養療法の種類
 II 栄養療法の選択基準
経腸栄養剤の種類と選択
静脈栄養製剤の種類と選択
 I 末梢静脈栄養輸液製剤
 II 中心静脈栄養輸液製剤
栄養管理プロセス
経腸栄養アクセスの管理
静脈栄養アクセスの管理
 I 中心静脈カテーテル(CVC)の管理
 II 末梢静脈カテーテル(PVC)の管理
 III カテーテル関連血流感染症(CRBSI)の診断と治療
 [A] CRBSIの診断
 [B] CRBSIが疑われる場合の対応
 [C] CRBSIの治療
栄養管理のリスクマネジメント
 I 医療事故の発生を防止するためのシステム構築
 II 経腸栄養のリスクマネジメント
 III 静脈栄養のリスクマネジメント
栄養サポートチーム(NST)
PART II 栄養療法の進め方と評価
栄養投与量の決定
 I エネルギー投与量
 II 水分投与量
 III 各栄養素の投与量
栄養療法の治療効果のモニタリング
合併症予防のためのモニタリングと対策
在宅栄養療法
PART III 小児の栄養管理
小児の栄養アセスメント
小児の栄養素の必要量
小児における経腸栄養投与方法
小児における静脈栄養投与方法
新生児の栄養管理の原則
新生児の静脈栄養
新生児の経腸栄養
小児の在宅栄養療法
PART IV 成人の病態別栄養管理
周術期
重症病態:外傷、熱傷、重症感染症、多臓器不全
肝疾患
腎不全
心不全
慢性呼吸不全
脳血管障害
炎症性腸疾患
 I クローン病
 II 潰瘍性大腸炎
短腸症候群
消化管瘻
膵炎
糖尿病と耐糖能異常
 [A] 糖尿病および耐糖能異常患者のエネルギーおよび三大栄養素の投与基準
 [B] 各病態下における血糖管理目標
 [C] 各種栄養組成の有効性
がん治療施行時
がん緩和医療
褥瘡
 [A] 褥瘡の予防
 [B] 褥瘡の治療
移植患者
 [A] 臓器移植
 [B] 造血幹細胞移植
神経性食思不振症
妊婦
高齢者
PART V 小児の病態別栄養管理
壊死性腸炎
短腸症候群
肝疾患
慢性肺疾患
慢性腎臓病
中枢神経障害
悪性腫瘍
小児重症病態
静脈経腸栄養ガイドライン 第3版

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