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修正のお知らせ

がん化学療法ベスト・プラクティス

「がん化学療法ベスト・プラクティス」について
本書は、57ページ「3. 輸液器材の選択(3〜8行目)」におきまして、
2009年10月25日発行の第1版第3刷で、下記のように変更をいたしました。
ご了承のほど、お願い申し上げます。

「非塩化ビニル製品の輸液セットを使用するように」と明確に添付文書に記載がなされているのは、
パクリタキセル、エトポシド、エノシタビンの3種類です。
本書の第1刷発行時において、都立駒込病院では、 混同しやすいタキサン系薬剤(パクリタキセルと
ドセタキセル水和物)については、 非塩化ビニル製品の輸液セットを使用することとしていました。
しかし、その後、薬剤取扱い方法の見直しが行われ、添付文書の記載どおりに非塩化ビニル製品の
輸液セットを使用することとなったため、第3刷発行時に、上記のとおり変更いたしました。