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経腸栄養実践テクニック

著者名 編/佐々木雅也
ISBNコード 9784796521390
判型/頁 B5判/200頁
定価 本体2,400円+税
発売日 2007/01/30

この本の内容

経腸栄養剤(種類と特徴、病態別適応、選び方の基本と応用)経鼻経管栄養(カテーテルの特徴と適応、経鼻経管栄養の進め方、合併症の予防と対応)PEG(胃瘻)(キットの種類と造設方法、胃瘻栄養の進め方、合併症対策とスキンケア)のすべてがわかる! ●経腸栄養の知っておきたいこと:患者のQOLから見た栄養療法のゴール、静脈栄養か経腸栄養かの見極めをどうするか、NSTのための栄養アセスメントの進め方、経腸栄養法の利点と欠点 ●経腸栄養剤の基本と応用:経腸栄養剤にはどんな種類があるか、人工濃厚流動食(成分栄養剤、半消化態栄養剤、消化態栄養剤)、自然食品流動食、疾患別経腸栄養剤の種類と特徴、経腸栄養はどんな疾患に適応になるか、特殊な病態の経腸栄養管理(炎症性腸疾患、肝疾患、COPD、小児、緩和医療領域、嚥下障害、褥瘡)●経鼻経管栄養法の実際:経鼻胃管・腸管栄養の選び方、チューブ・カテーテルの基本知識、経鼻経管栄養の実践テクニック、投与法の実際、経鼻経管栄養の合併症とその対策、患者・家族への指導の実際、薬の投与に有効な"簡易懸濁法" ●胃瘻(PEG)の進め方と問題解決法:胃瘻・腸瘻の種類とルートの選び方(PEJ、PTEG含む)、PEGの種類と選択法(カテーテルの種類含む)、ナース・栄養士が知っておきたいPEG造設テクニック、PEGに使う経腸栄養剤の選択と投与法、ナースが行うPEG管理(スキンケア、不良肉芽、カテーテル管理ほか)、PEG管理のトラブルと対処法、ここが知りたいPEG管理のコツ、栄養剤の固形化の方法、在宅PEG管理の実際

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