1. TOP >
  2. 書籍 >

がん薬物療法看護ベスト・プラクティス

著者名 監修/佐々木常雄・編集/下山達、三浦里織
ISBNコード 9784796524797
判型/頁 B5判/424頁
定価 本体3,600円+税
発売日 2020/02/27

この本の内容

  • ●ベストセラー「がん化学療法ベスト・プラクティス」を、看護の視点で8年ぶりに大改訂!がん薬物療法にかかわるすべてのスタッフに役立つ最新知識を、この1冊にまとめました。

    ●免疫チェックポイント阻害薬、遺伝・ゲノム医療、高齢患者・AYA世代のがん、妊孕性対策など、気になるトピックスをとりあげ、今、看護師が知りたいテーマ(意思決定支援、オリエンテーション、セルフケア支援、退院支援、レジメン別の副作用ケアなど)もしっかり学べます。

    ●オールカラーでQ&Aやコラムも満載、さらに読みやすくなった改訂第三版。


  • ここがポイント! がん薬物療法の流れと看護
  • がん薬物療法の全体像と看護ケア
  •  がん薬物療法と向き合う患者に対して
  •  がん化学療法からがん薬物療法の時代へ
  •  がん薬物療法の看護:外来化学療法を中心に
  •  インフォームドコンセントと意思決定支援
  •  情報収集とオリエンテーション:外来化学療法を中心に
  •  支持療法とセルフケア支援:外来化学療法を中心に
  •  がん薬物療法中の緩和ケア
  •  出産を希望する患者の支援
  •  遺伝外来を受診する患者の支援
  •  思春期・小児のがん患者への特別な対応
  •  がん治療をサポートするために必要な体制
  •  退院支援・退院調整と在宅サポートシステム
  •  がん治療において使用できる主な公的制度
  • 抗がん薬とがん薬物療法の基礎知識
  •  殺細胞性抗がん薬とその副作用
  •  分子標的薬とその副作用
  •  免疫チェックポイント阻害薬とその副作用
  •  その他の薬剤と副作用
  •  がん薬物療法の適応と目的
  •  標準治療と臨床試験
  •  がん薬物療法の効果判定方法
  •  副作用の評価:CTCAE v5.0 の見かた・使いかた
  •  抗がん薬に関する情報収集
  • 投与管理とリスクマネジメント
  •  レジメンの見かた・読みかた
  •  投与量・スケジュールの変更が必要な患者への対応(高齢者・臓器機能不全など)
  •  経口抗がん薬の服薬管理・指導
  •  抗がん薬投与時のリスクマネジメント
  •  トラブル防止の実際 抗がん薬の調製・投与準備と曝露対策
  •  トラブル防止の実際 投与経路、中心静脈ポートの管理とケア
  • がん種別 がん薬物療法とケア
  •  脳腫瘍
  •  頭頸部がん
  •  食道がん
  •  胃がん
  •  大腸がん
  •  膵がん
  •  肝がん
  •  肺がん
  •  乳がん
  •  子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)
  •  卵巣がん
  •  膀胱がん
  •  前立腺がん
  •  皮膚がん
  •  悪性リンパ腫
  •  白血病
  •  骨・軟部腫瘍
  •  多発性骨髄腫
  •  原発不明がん
  • 副作用対策のベスト・プラクティス
  •  骨髄抑制(貧血、血小板減少)
  •  発熱性好中球減少症(FN)
  •  感染症
  •  口内炎(口腔粘膜炎)
  •  悪心・嘔吐
  •  下痢
  •  便秘・イレウス
  •  脱毛
  •  皮膚障害
  •  血管外漏出・血管痛
  •  腎・膀胱障害
  •  肝障害
  •  肺障害
  •  心・血管障害
  •  神経障害
  •  味覚障害
  •  浮腫
  •  全身倦怠感(疲労)
  •  不安・抑うつ
  •  過敏性反応・インフュージョンリアクション
  •  性機能障害
  •  がん救急(Oncologic Emergency)

フリーワード検索

シリーズ一覧

カテゴリー一覧