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周術期看護 はじめの一歩

著者名 編著/山本千恵・医学監修/山下茂樹
ISBNコード 9784796524711
判型/頁 B5判/232頁
定価 本体2,300円+税
発売日 2019/10/10

この本の内容

  • ●手術を受ける患者のケアを、最低限おさえたいことだけスッキリ理解。
    ●病棟・外来・手術室のスムーズな連携にすごく役立つ。
    ●「はじめてでも大丈夫!」と、きっと思える入門書。
  • 口絵
  • 手術決定〜術後の一般的な流れと看護
  • 代表的な手術の種類
  • おさえておこう! 周術期看護のいま
  • ■周術期の看護
  • 1章 手術決定〜術前日の看護
  • 手術前に行うアセスメント
  • 意思決定の支援
  • 患者オリエンテーションと指導
  • 術前日に行うケア
  • 2章 術当日の看護
  • 術当日のアセスメント・ケア
  • 出棟前の準備
  • 手術室への移送・引き継ぎ
  • 入室後の看護
  • 3章 術中の看護
  • 手術室の準備
  • 全身麻酔で行う手術の流れ
  • 器械出し看護業務
  • 外回り看護業務
  • 4章 術後の看護
  • 手術室からの引き継ぎ
  • 帰室直後の患者の状態と処置( 術直後〜 24 時間)
  • 起こりやすい術後合併症
  •   循環器系(術後出血・循環動態変調)
  •   呼吸器系(無気肺・肺炎・肺水腫)
  •   肺血栓塞栓症
  •   せん妄
  •   悪心・嘔吐
  •   イレウス
  •   高血糖
  •   腎障害
  •   褥瘡
  •   術後感染
  • 術後の看護援助
  •   回復過程の理解
  •   呼吸・循環管理
  •   ドレーン管理
  •   体温管理
  •   疼痛管理
  •   創部管理
  •   栄養管理
  •   精神的援助
  •   清潔の援助:清拭・口腔ケア
  •   早期離床の促進
  • 退院へ向けて行いたい準備、調整、指導
  • 5章 周術期の安全管理
  • 安全に手術を行うための実践
  • 急変時に備えるための取り組み
  • ■周術期の基礎知識
  • 1章 麻酔
  • 麻酔のキホン
  • 麻酔の方法
  • 術前評価と術後疼痛管理
  • 2章 周術期に使う薬剤
  • 術前に注意すべき薬剤
  • 術後に使う薬剤
  • 3章 周術期にかかわるME機器
  • ME 機器の使用目的と注意点
  • 〈コラム〉
  • 周術期管理チームで行う術前外来/絶飲食時間が長引いたら…/器械出し看護師は器械を渡すだけ!?/回復室への移動時はリスクを意識する/術後の意識障害で注意したいこと/周術期全体を通してみる視点をもつ/急変時の記録は慌てず、漏れなく、簡便に!/手術終了後に起こりうるアナフィラキシー/筋弛緩モニターを活用してリスクを防ぐ!/薬のエキスパート、薬剤師をもっと活用しよう!/休薬指導で注意したい“一包化”された内服薬/臨床工学技士は周術期管理の強い味方!
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